概要:WordPress に記事/ページ内インデックスを提供します。
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WordPress 記事目次プラグイン
Content Index For WordPress
概要:記事内に、アンカーテキスト形式のコンテンツインデックスを追加します。管理画面で設定でき、表示スタイルを制御できます。何度も修正を重ねた結果、現在の仕上がりにはそこそこ満足しています。
概要
百度百科にある機能を見て、これはやはりかなり必要だと感じました。特に記事が長いときにはそうです。WordPress.org でも似たようなプラグインを見かけましたが、設定ができなかったので、自分で作ったほうが安心ですし、改修もしやすいです ^ ^~
それに、内部リンクを増やし、アンカーテキストを増やし、キーワードを増やすこともできます。いずれにせよ、ないよりはあったほうがいいでしょう。
現在のバージョン
2.43
今後のバージョンで
使用説明にすでに出ているものは、実装済みという意味です〜
- 画面スクロールに追従する効果を追加:ブログ仲間から要望があり、すでに実装済みです。追加を検討中〜(テスト済み、保留中。解決方法を検討中)
- インデックスメニューへ戻る、トップへ戻る、クイックインデックス:百度百科のようなものです。
- 有効化方式を追加:デフォルトで有効にし、記事内に無効化オプションを付ける;デフォルトでは無効にし、記事内に有効化オプションを付ける。
- キャッシュ有効化オプションを追加:プラグインは目次生成時に大量の計算を行います。キャッシュを有効にすると、記事公開時にインデックスをデータベースへ保存でき、表示時の解析・計算プロセスを省略できます。以前、PHP のメモリオーバーフローに遭遇したブログ仲間がいましたが、このオプションはその種の問題を緩和できます。PS:Apache を無制限に立ち上げるレンタルサーバー業者に呪いあれ……Apache をもう一つ動かす余裕すらないなんて!!
デモ
あ……ええと……この記事自体が最良のデモです。以下に、より具体的な使用説明とデモがあります。
使用説明
プラグイン設定
WordPress 管理画面に入り、「設定 -> 記事内インデックス」を選択します。
- 位置:記事内でのインデックス欄の表示位置を設定します。左寄せと右寄せはいずれも本文が回り込む形式で、記事の一部の領域を占有します。上部を選択すると、記事タイトルの下、本文(概要)の上に表示され、本文領域を占有しません。
- インデックスに番号を追加:インデックス項目の前に番号を追加するかどうか。
h1からh5まで異なるタグが出現した場合、プラグインが自動認識し、階層関係を表示します。 - 本文中の heading に番号を追加:Office の段落番号のような機能を実現します。
- タイトル:インデックス欄のタイトルです。有効にするかどうかを設定できます。このオプションを有効にした場合、必要に応じて表示文字も設定できます。空の場合は、プラグイン既定の「記事内インデックス」という文言が表示されます。
- 階層関係:異なる階層間のインデントを表示するかどうか。この機能を有効にすると、たとえば “4” と “4.1” の場合、“4.1” は親階層である “4” に対してインデントされます(見た目もコード構造も同様です)。この機能を無効にすると、すべてのインデックスは自然な順序で 1、2、3、4、5、6……と表示されます。見た目もコードも同じです。
- 非表示ボタン:非表示ボタンを表示し、インデックス欄を隠す機能を有効にするかどうか。この項目は主に、長すぎる、または幅が広すぎるインデックス欄が記事本文に与える影響を減らすためのものです。閉じると、ユーザーはより読みやすくなります。
- 内容のない項目を表示:空のインデックスを表示するかどうか。記事内に
<h3></h3>を追加し、タグ内に何も内容がない場合でも、このプラグインはそのタグにインデックスを作成します。インデックス名は自動で番号付けされます。 - インデックス(空)項目を表示:階層関係を示すだけで実質的な意味を持たない空項目を表示するかどうか。例をご覧ください:
<h2>インデックス2</h2>
<h3>インデックス3</h3>
h2 の直後に h3 が続く場合、1 と 1.1 のように階層関係が表示されます。
しかし、次のような別のケースでは:
<h2>インデックス2</h2>
<h4>インデックス4</h4>
h2 の後に h4 が続いています。通常の階層関係としてはどう考えても筋が通らず、間に h3 の階層が一つ欠けています。それでもプラグインは 1 と 1.1.1 を表示します。この間には、自動的に追加された “1.1” が存在します。この 1.1 が、このオプションで制御する対象です。
- 概要関連:各記事には概要を付けられます。概要を書いていない場合、このオプションは何の効果もありません。つまり、このオプションは概要が追加された記事にのみ作用します。第一階層のオプションを有効にすると、概要が記事上部に自動表示されます。第二階層のオプションを有効にすると、概要がインデックス欄の最初の項目として表示されます。
プラグインが使用する CSS スタイルは独立したスタイルシートに保存されており、管理画面には制御項目を追加していません。現在、スタイルシートは自動で読み込まれます。カスタマイズが必要な場合は、WordPress テーマのスタイルシートでスタイルをリセットしてください。
記事内での使用
記事に h1 から h6 のタグを追加するだけで、プラグインが階層関係を自動認識し、最後に設定に従って出力します。
バージョン 2.42 から、記事内で無効化設定ができるようになりました!特定の記事またはページでこの機能を使いたくない場合は、チェックを入れて無効化できます。
プラグインファイル一覧
style.css:既定のスタイル。現在は自動読み込みに設定されています。wp-content-index.php:プラグインのメインファイル。wp-content-index-zh_CN.*o:言語パック……中国語だけです。ええ、中国語だけで十分です。
プラグインダウンロード
ローカルダウンロード:http://olseeling.qjwm.com/down_1145215.html
公式ダウンロード:http://wordpress.org/extend/plugins/wp-content-index/
JQuery Content Directory
続きを読む:http://earn.yesmall.biz/?p=357
jQuery Table of Contents
続きを読む:http://earn.yesmall.biz/?p=351
WP-TOC
http://wordpress.org/extend/plugins/wp-toc/
このプラグインを有効化した後、記事内に次を挿入します:
[toc=2]
これで使えます。2 は h2、h3、h4 などがすべて目次に挿入されることを表します。以下も同様です。
[toc=3]
これは h3、h4 などがすべて目次に挿入されることを表します。
